JetBrains系IDEからZedに乗り換えたけど、やっぱりdiff比較やコンフリクト解消の機能に関しては前者の方が圧倒的に優れている。慣れという問題を差し置いても。
基本的にIDEを使ってコードを書いていたのでtmuxのようなターミナルマルチプレクサは使わずとも問題はなかったけど、最近のAIエージェントを使ったデモではtmuxでペインを増殖させて並列で実装とレビューをするみたいな開発手法が流行っている。今から習得するならtmuxよりもZellijの方が良さげなので入れてみる。
IDEはもはやAIエージェントが生成したコードのdiffを確認するためのものになりつつある。GhosttyでClaude Codeを実行して、Zedでdiffを確認するみたいな流れ。diffの確認に特化したより軽量なIDEがあっても面白いかもしれない。
GhosttyのデフォルトフォントがJetBrains Monoなのは熱い。
Warp out, Ghostty in.
Claude CodeでAll modelsの使用量が80%になるまではOpusを使うのが今のところ良さそう。80%になったら通知してくれる機能とかないかな。
AIが単一障害点になりつつある。
JetBrains系IDEを使っていたときは機能が多すぎて全て把握することは諦めていたけど、Zedはまだ機能数も少ないし、全ての機能を一通り触っておきたい。
Subagentsって未だに使いどころがわからん。
最近はClaude Codeの設定ファイル(SkillsやCommandsなど)を書きまくっているが、プロジェクト固有の設定はこれ自体がプロジェクトを理解するための仕様書になるのでAIエージェントを使わない人にとっても意味があるなと思った。そう考えると、基本的に英語で書くようにしていたが、日本語で書いた方が良いのかもしれない。
タクシードライバーってもう50年前の映画なのか。
毎回git pullの最初でPermission denied (publickey)エラーが出るのは、SSH鍵がmacOSのキーチェーンに保存されていないため。ssh-add --apple-use-keychain ~/.ssh/githubで鍵をキーチェーンに追加すれば、再起動後も自動的にロードされるようになる。
Notionのデスクトップアプリがどうも使い慣れない。調べ物をしながら文章を書くことが多いので、これまではずっとブラウザ版を使ってきた。試しにAIミーティングノートを使うためだけにデスクトップアプリを入れたものの、リンクをクリックすると自動的にアプリが起動してしまうのが不便。なのでデスクトップアプリはアンインストールすることにした。AIミーティングノートは便利なんだけど。
AIエージェントごとに特性が異なるから指示文を作るにしてもニュアンスや組み立て方を変えないといけないし、同じAIエージェントでもモデルによって癖があるから、それに合わせて設定を考えた方が良いけど大変なので使い回している状況。
Claude Codeって特にメモリを与えずとも良いコードレビューをするんだよなあ。それをさらに良くするためにSkillsやSubagentsをどのように設定すべきか。重箱の隅を突くような指摘をすることも多いから、スコープを絞っても良さそう。
ここ2日で3回Chromeがフリーズしている。何が原因なんだ。
Claude Haikuを使ってコミットメッセージを一括生成しているのにCo-Authored-By: Claude Opus 4.5と記録されてしまうのは違和感。いや、実際にコードを変更したのはOpusだから問題ないか。
ヨガやフィットネス系のアプリは気持ちよく継続させるUXが構築されていたら強いな。継続することに意味があるサービスを考えてみるのも面白いかもしれない。
.claude/rulesをpluginに追加できないかな?書き方次第で言語ごとのルールを定義できそうだけど。
AIエージェントとの協調はいかにコンテキストを必要最小限に抑えるかの戦い。