Keisuke Hayashi
Obsidianについて調べているとZettelkastenという考え方がちらほら出てくる。知識をカード単位で管理・発展させる思考法らしい。面白いけど、ノート同士をリンクさせるのはハードルが高くないか?AIで一括でリンク付けして実用に耐えうるものか検証してみよう。
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Obsidianについて調べているとZettelkastenという考え方がちらほら出てくる。知識をカード単位で管理・発展させる思考法らしい。面白いけど、ノート同士をリンクさせるのはハードルが高くないか?AIで一括でリンク付けして実用に耐えうるものか検証してみよう。
submoduleを手動で同期するのが地味に面倒だったので、Cronで自動更新するようにした。これでメモをsubmoduleにpushするだけで、親リポジトリ側も勝手に最新状態に追従してくれる。まだ検証はできていないが、Obsidianを使えばiPhoneからもGitHubにpushできそうなので、そのときに真価を発揮しそう。
Obsidianがメモと相性良さそうだから土日で深掘りする。
link以外のMarkdown構文を無効化するremarkプラグインを作成した。
# test
や
- test1
- test2
みたいな文字列がheadingやlistに変換されなくなる。やっていることはシンプルで、変換記号の前に`\`を追加しているだけ。
この仕組みめっちゃ便利だ。もっと早く導入すべきだった。
この仕組みの一番のメリットは、Webサイトの実装とコンテンツ管理を明確に分離できる点にある。これまではコンテンツを更新するたびに、参照元であるWebサイト側のリポジトリを手動で追従させる必要があったが、今後は両者を完全に独立させて開発・運用できる。
コンテンツ管理にSubmoduleを採用する利点としては、リポジトリをprivateに保てることや、コミット履歴をWebサイト側と分けられることが挙げられる。また、疎結合な構成になるため、見た目や実装(ガワ)を気軽に差し替えられるのも魅力で、飽きっぽい自分にはちょうどいい。
さらに、自分で書いたメモは資産としてローカルに保存しておけるため、後からAIで分析するといった活用も可能になる。このあたりはObsidianの使い方とも深く関係してくるので、別途あらためて整理してまとめたい。